作業効率化!仮想デスクトップはこれ~ランキング

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仮想デスクトップのメリットやデメリットの確認が必要です!

 仮想デスクトップには多くのメリットがありますが、当然デメリットもあります。それらをよく確認をして、ビジネスに役立てる必要があります。メリットとしては、クラウド環境で管理できるので、端末があればどこででも利用できるというメリットもありますが、その他にもサーバーの側に利用環境を構築しているので、利用するアプリなどもユーザー側でコントロールができます。またセキュリティー面でも設定ができるので、コントロールしやすくなっています。そしてアップデートなどのチェックも事前にできるので、アップデートのトラブルも回避しやすくなります。そのほか基本的なパソコンの環境をひとつ構築すれば、それをコピーしたり、他のサーバーに移したりもできます。いちいちひとつひとつのパソコンを用意して管理しなくてもすむメリットもあります。

 経費の大幅な削減にもつながり、ビジネスもしやすくなります。新しいビジネスを始めやすくなりますし、撤退もしやすくなります。初期費用も少なくてすむので、ビジネスでの撤退もデータの削除や契約を解消するだけで簡単にできるというメリットもあります。管理も楽にできますし、初期投資の費用や運用コストも少なくできるというメリットもあります。デメリットとしては、今までのパソコンなどでの運用ではなく、仮想化の専門的な知識が必要になるので、その人材を雇うなりのコストがかかります。自社に運用できる人材がいれば問題はないのですが、いない場合は、その準備から始める必要があります。どのビジネスでもそれは同じですが、仮想デスクトップの活用でもそれなりの準備や時間、経費などが必要になります。

 その他、準備段階でのコストとして、専門のソフトなども準備をしないといけないので、購入などの費用も掛かり、ビジネスの規模や内容、将来性などから、コスト削減にならない場合もありますので、コスト面から見ての工夫も導入では必要になります。仮想化のソフトも自社のシステムに合わない場合もあります。そうなると導入ができない場合もあるので、その見極めも必要になります。メリットが非常に多い仮想デスクトップですが、自社のシステムやコストなどで、導入前によく調べて導入する必要があります。会社内のシステムは、いろいろなシステムを導入しながらそれぞれ積み上げていきます。ですので、各社でまったく違うシステムになっていきます。その点もよく調べる必要があるわけです。その他障害が出た場合のシステム管理も対策を立てておく必要があります。

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