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仮想デスクトップを理解するために

 パソコンを使っているといろんなところにアクセスしてファイルやソフトウェアが沢山溜まっている場合があります。当然、この状態になるとパソコンが重くなり操作速度も落ちてしまいます。そのため、操作を続けでいるとイライラしてくる状態が出てしまいます。できるだけ、快適にパソコンを操作したいのなら一体、何が必要なのでしょう。ちなみに仮想デスクトップはコンピュータの デスクトップ環境を拡張するソフトウェアになります。さらに活用が進めば仕事用、プライベート用と用途に合わせてデスクトップを切り替えることができます。大体、従来のOSはデスクトップ画面は一つでした。しかし、複数作成できるところが仮想デスクトップのいいところです。それに、切り替えが簡単だと何かと都合がいいからです。

 そもそも、デスクトップ仮想化技術は2008年から登場していました。なので、仮想デスクトップに近い仕組みは昔からあったということです。しかし、ここで問題となったのが通信速度の問題でした。まずは仮想デスクトップと物理デスクトップの長所を比較することが大切です。ちなみに物理デスクトップを使用したときの長所から見てみましょう。一番の長所は使い慣れているところでしょう。データが手元にあります。データを参考にする際、わざわざネットワークに繋げる必要がありません。その反面、仮想デスクトップの利点とはどんなモノになるのでしょう。データはデータセンターに保存してあるお陰でセキュリティー面で安全性が高いです。しかも、端末のハード障害の影響を受けません。さらに様々な面で一括管理が可能となります。

 さて、仮想デスクトップはどんな面で活用が考えられるのでしょう。とにかく、一番なのはセキュリティーの高さです。大体、仕事だけでなくプライベートでも情報流出は大変なことになります。例え、故意でなく出先で忘れたり紛失した場合でも大丈夫です。自身のパソコンに接続していた操作感覚でより高レベルのセキュリティーを維持することができます。さらに場所にとらわれずにどこでも自分のデスクトップを利用することができます。なので、在宅勤務も可能だということです。ちなみに用途に合わせて使い分けができるので目的の異なる作業を同時に行うことができます。しかも、パソコンをシャットダウンしても次回起動時まで維持します。なので、次の日も同じ環境で進められます。そこで、仮想デスクトップの導入は、ビジネスに柔軟性、俊敏性、継続性をもたらすことができます。

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